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きついブラジャーは返って貧弱なバストを作り上げる

外出先から帰宅して、ブラジャーを外すと、「ホッ」としませんか?「ホッ」とするということは、身体は苦しい状態から開放されたと感じているのです。
そのようなブラジャーは残念ながら、あなたの身体に合ってはいません。
多くの女性は、その苦しい状態で一日の大半を過ごしています。 市販されているブラジャーの大半のアンダーバストの実寸は表示サイズのマイナス10センチほどになっています。

一番利用の多い70cmのブラジャーのアンダーサイズの実寸は60cm前後です。

一日の大半を、ウエストほどに胸郭を締め付けているのです。
アンダーバストをきつく締め上げると、胸郭は狭くなるために、内臓は骨盤に向かって押し出され、骨盤は横に広がります。バストを支えている筋肉の位置も働きも低下するためにバストは垂れ下がり、バストの形を崩す大きな原因となります。
そして、胸郭周囲の筋肉が下がった状態は、肩こり、猫背、クビのこりや目の疲れ、腰痛をも引き起こす原因にもなるのです。

きついブラジャーは返って貧弱なバストを作り上げる

胸郭が狭い状態は、内臓が正常な位置をキープできずに、内臓下垂を引き起こし、骨盤が横に広がるために、ポッコリお腹、大きなヒップのプロポーションの出来上がりです。

そして、胸郭が貧弱になってくると、胸郭を支えている筋肉の働きも妨げられてしまうために、通常の胸郭での呼吸がしずらい状態になってしまいます。

人は一日におよそ25,000回の呼吸を繰り返しています。胸郭が極端に狭い状態は、呼吸筋群の働きも妨げられてしまうために、本来の正常な胸郭での呼吸がしにくい状態になり、下腹部をポコポコと膨らませながら呼吸をすることになります。

・下腹部を膨らませる下腹部呼吸を続けていると、下腹部の膨らんだポッコリお腹体型を固定させてしまいます。

・下腹部呼吸が習慣化すると、バストを支えている大胸筋などの胸郭の周りの筋肉が使われないために、どんどん胸郭が退化してしまい、貧弱で下がったバストになってしまいます。

胸郭が狭い状態は内臓が下垂してしまいます。下垂した内臓を支えるために、骨盤はどんどん横に広がってゆがんでしまいます。ポッコリお腹、大きなヒップ体型になってしまいます。

・身体の支柱の骨盤がゆがんでしまうために、肩こり、腰痛、生理痛、生理不順、下半身のむくみ、O脚、肥満体質などの原因にもなってしまいます。

きついブラジャーは返って貧弱なバストを作り上げる

無理に小さいサイズのガードルを着用して、サイズダウンさせているつもりが・・実は 大きなヒップを作り上げてしまいます。
また、細胞を無理に締め付けることは、血液、リンパ液の流れを阻害し、代謝を低下させるために、下半身のむくみ、下半身太り、セルライトが出来やすくなるなどの弊害が起こってきます。

※あなたが美しい体型を取り戻し、維持するために、洗い替えを用意されて、他のブラジャーやガードルを使用されないようにして下さい。
他のものも使用されると、骨格が整ったり歪んだりを繰り返すことになり、効果があまり期待できなくなってしまいます。

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