内臓が下垂して貧弱な上半身と、大きな下半身体型。
骨格矯正下着と胸郭呼吸で体は、このように上半身と下半身のバランスが整っていきます。
①両腕を肩幅に開いて立ち、アゴを少し上げて、ぼんの窪と口角を水平にして、背筋を伸ばします。
②両手をぐっと伸ばして高く上げ、人差し指と薬指をピッタリつけた状態で、指に力を入れて開きます。
③お腹をぐっと引っ込めて胸に息を吸い、頭の中で六つ数えます。
①高めの椅子にお尻を引き締めて浅く座り、足を少し後ろに引きます。
②アゴを少し上げて、ぼんの窪と口角を水平にします。
③肘を伸ばして太ももの上に置き、肩甲骨の間を開いて肩を少し上げ、ウエスト部分を前に突き出すように腰椎の前湾を作り、背筋を伸ばし姿勢良く座ります。
④内臓を上に上げるようにお腹を引っ込めながら鼻から息を吸い胸郭全体を広げるようにします。
⑤鼻又は口から息を吐きます。